事例検討

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こんにちは、「宿題ってそもそも必要なのかな?」と最近疑問を感じているいかりんです。

今回は、ある事例についてみなさんならどうするかを教えていただきたいと思っています。

とってもシンプルな事例にするのでご安心を。

「自分ならどうするかを考える→意見交流→新たな視点の発見・自己の考えの深まり」という流れになったらいいなと思っています。

自分ひとりでは本当に浅い考えしか出てこないのでみなさんの知恵をお貸しください。

というのも、別に隠していたわけではないですが、私は支援員歴がかなり浅くまだまだ支援員としての力量も低いからです。(具体的な年数についてはあえて秘密にさせてください。)

もちろん、支援員歴が長ければ正解を導き出せるとは思っていないですし、たとえ自分自身が経験豊富になったとしても初心を忘れずに謙虚に他の方々からアドバイスをいただく立場であろうと心に決めています。(自信がつく日はそもそもくるのか。。。)

誕生日にプレゼントを買ってもらえない子ども

今日は子どもAさん(2年生)の誕生日です。

学校が終わりAさんが学童保育所に帰ってきました。

私は、Aさんに「Aさん今日は誕生日だね。おめでとう。」といいます。

すると、Aさんは、「誕生日なんていらんし、プレゼント買ってもらえへんねんから。」といいました。

さて、このあとあなたはどうしますか?

以上が今回の事例とします。

おそらく、「いやいや、情報が少な過ぎるやん」や「Aさんがプレゼントを買ってもらえないことを事前にある程度予想できたんじゃないの?」など、いろいろと言いたいことがあると思いますが、そういうのも含めて、コメント欄に書いていただけると幸いです。

さて、私(いかりん)ならどうするかいいますね。(恥さらしになる予感しかしないですが。。。)

「そっか、プレゼント買ってもらえへんのか、他のみんなは買ってもらえてるのに自分だけ買ってもらえへんのやったらそら悲しい気持ちになるよな」

「実はいかりんも毎年ではないけど、プレゼントをかってもらえへんときがあって、その時は一日中泣いてたし、というか多分1週間ぐらいずっとすねてイライラしてたわ」

「そんないかりんに比べたらAさんは強いな!」

「きっと心の中では泣いてるんやろうけど!」

「『ほんまにプレゼント買えよ!』って思うよな!」

「よしわかった!今日はAさんのために、いつもよりすごい〇〇をつくってあげるわ!」

「まあ、そんなんじゃ元気でーへんかもしれんけど、それでもつくるぞぉぉぉ!うぉぉぉぉ!」

という感じで声かけをして、Aさんのために特別プレゼントをつくってわたします。

おわりに

私自身は結構貧しい家庭で育ったので、プレゼントをもらえなかった年があるというのも本当の話です。(市営住宅に現在住んでいますし、大学の授業料は全額免除だったり、市からの学生向けの補助金毎月3000円支給があったりしていました。)

もし、私が裕福な家庭に育っていたら今回のような共感の声かけをしていたかは微妙です。

子どもを励ますための嘘だったらいいのかな?やっぱり嘘は悪いかな?どうでしょう?

まあ、そんなことはさておき全く別の視点からのアプローチも山ほどあると思うので、みなさんからのコメントを楽しみにしています。(だれもコメントしてくれない可能性は大ですが。。。)

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