学童保育 支援員の呼び方(あだ名?〇〇先生?)

この記事は約3分で読めます。

こんにちは、最近仕事が忙しいこともあり体調がよろしくない『いかりん』です。

インフルエンザの子どもが出てきて、いよいよインフルエンザシーズンが来てしまうのかと日々ビクビクしています。

インフルエンザの予防接種をしているので大丈夫だと、過剰に予防接種の効果を期待しています。

さて、前置きが長くなりましたが今回は支援員の呼び方について考えていきます。

みなさんの学童保育所では、どのようにされていますか?

また、どのようにすべきだと思いますか?

今回は端的にまとめたいと思います。(長くなったらすいません。。。)

支援員の呼び方(あだ名)

私が働いている学童保育所では、支援員のことをあだ名で呼んでいます。

あだ名というのは、例えば「いかりん」とかですね。

子どもだけでなく、保護者や他の支援員からもあだ名で呼ばれることになります。

ただ、全員にあだ名で呼ばれるわけではありません。(特に保護者の方はさんづけで呼ばれることも多いです。)

あだ名で呼ばれることのメリットとして感じることは、距離感が近く(気がするだけかもしれない)なることです。

学童保育では、子どもにとって安心できる場所である必要があるので、支援員と子どもの距離感が近くなることは大切なことだと思います。

だって、距離感を感じる気まずい人がいるところなんて居心地が悪いですよね。

ただ、距離感が近くなり過ぎると、それはそれでよくない点もあるとは思いますが。。。

支援員の呼び方(〇〇先生)

支援員の呼び方として、よくあるものとして「〇〇先生」がありますね。

「あだ名」と「〇〇先生」のどちらが主流なのか気になりますね。(ふと思ったんですが、その2つ以外にどんなものがありますか?)

個人的に「〇〇先生」より「あだ名」の方が好きです。

その理由としては、「〇〇先生」は、学校で先生(教員)をよぶ呼び方であるので無意識のうちに学校を意識してしまったり、「先生の言うことは聞かなくちゃいけないんだ」というふうに子どもが感じてしまったり、先生と子どもという上下関係のようなものができてしまったりして、おおげさに言うと子どもがリラックスできないのではないかと思うからです。(ここは反論の余地がたくさんあると思うのでコメントください)

おわりに

言葉には人の心身に影響を与える大きな力が備わっているので、たとえ呼び方一つであってもしっかりと考えていくことが大切だと思っています。

例えば、近年の学校において児童同士が「〇〇さん」と呼び合っていますが、これによって実際にトラブルが減ったりいじめが減ったりしていると言われていたりします。(もちろん、「〇〇さん」という呼び方になったことが全ての要因ではないのは絶対)

それくらい、言葉(ここでは特に呼び方)一つにしても人の心身に影響を与え、人間関係にも影響を与えてしまうということです。

今回の記事では、支援員の呼び方について意見を述べましたが、子どもの呼び方についても色々と考えていけなければならないと思っています。

みなさんに記事を読んでいただいていることが、「次の記事も頑張って書こう」というパワーになりますので、是非ともこの「学童保育部」というサイトを知り合いの方にも広めていただいて意見交流の場にできるようにご協力よろしくお願いいたします。

ちなみに「学童保育部」という名称は、このサイトを訪れたみなさんが部員となってお互いに協力して学童保育を盛り上げていけたらいいなという思いから名付けました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました